diff --git a/src/content/docs/ja/sdk/unity/v4/index.mdoc b/src/content/docs/ja/sdk/unity/v4/index.mdoc new file mode 100644 index 0000000000..81b5942ef4 --- /dev/null +++ b/src/content/docs/ja/sdk/unity/v4/index.mdoc @@ -0,0 +1,299 @@ +--- +title: Unity SDK 連携ガイド +description: Unity SDKを使用して、UnityアプリでAdjust機能にアクセスしましょう。 +category-title: Unity SDK +slug: ja/sdk/unity/v4 +sidebar-position: 3 +versions: + - label: v5 + value: v5 + default: true + - label: v4 + value: v4 +redirects: + v5: /ja/sdk/unity +--- + +Adjust Unity SDKを実装することで、アトリビューションやイベントなどのさまざまなデータをUnityアプリで記録できます。Adjust SDKをアプリに実装するには、以下の手順に従ってください。 + +{% callout type="note" %} +Adjust SDKは、iOS 9以降またはAndroid APIレベル9(Gingerbread)以降に対応しています。 +{% /callout %} + +1. Adjust SDKを取得する {% #get-the-adjust-sdk %} + +--- + +UnityアプリでAdjust SDKを使うには、プロジェクトに追加する必要があります。[GitHubのリリースページ](https://github.com/adjust/adjust_unity_sdk/releases/latest)から最新バージョンをダウンロードできます。 + +以下の手順に従って、Adjust SDKをUnityプロジェクトにインポートしてください。 + +1. Unityエディター(Unity Editor)を開きます。 + +1. **Assets --> Import Package --> Custom Package** を選択します。 + +1. ダウンロードしたSDKパッケージを選択します。 + +1. SDKを実装する {% #integrate-the-sdk %} + +--- + +Adjust SDKには、ゲームオブジェクトのテンプレートとAdjustスクリプトを含むUnity[プレハブ(Prefab)](https://docs.unity3d.com/Manual/Prefabs.html)が格納されています。このスクリプトを使用してSDKを設定できます。Unityエディターでプレハブを開くには、以下の手順に従ってください。 + +1. `Assets/Adjust/Adjust.prefab`のプレハブを1番目のシーンに追加します。 +1. プレハブのInspector Menuを開きます。 +1. プレハブのメニューには、Adjust SDKの動作を制御する編集可能なフィールドが含まれています。 + +![UnityエディターのAdjust SDK プレハブ構成スクリプト](@images/unity/1-prefab.png) + +以下の情報を入力して、Adjust SDKを設定します。 + +1. **アプリトークン** 。アプリトークンの確認方法については、アプリ設定をご覧ください。 + +1. **環境** : + + * アプリをテスト中で、テストデータを送信する必要がある場合は、 **サンドボックス** を選択します。テストデータを表示するには、ダッシュボードでサンドボックスモードを有効にする必要があります。 + * テストが完了し、アプリを公開する準備が整ったら、 **本番用** を選択します。 + +1. **ログレベル** 。ログレベルは、受け取るログの内容を制御します。詳しくは、[ログレベルの設定](/ja/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)をご覧ください。 + +Adjust SDKは、アプリのAwakeイベントが発生したときにデフォルトで開始します。この動作をオーバーライドするには、 **START SDK MANUALLY** オプションをONにしてください。これにより、configインスタンスを引数として`Adjust.start()`を呼び出すことで、Adjust SDKを初期化できます。 + +```cs +AdjustConfig adjustConfig = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment.Sandbox); +// ... +Adjust.start(adjustConfig); +``` + +3. Androidデバイスを設定する {% #set-up-android-devices %} + +--- + +### Google Play 開発者サービスを追加する {% #add-google-play-services %} + +Google Playストアを対象とするアプリは、gps_adid(Google広告ID)を使用してデバイスを識別する必要があります。`gps_adid`にアクセスするには、`play-services-ads-identifier` AARをプロジェクトに追加する必要があります。 + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +[External Dependency Managerプラグイン](https://developers.google.com/unity/archive#external_dependency_manager_for_unity)を使用している場合は、`Dependencies.xml`ファイルに以下を追加します。 + +```xml + + + +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +ARR(Android Archive)を手動でインストールするには、[Mavenからダウンロード](https://maven.google.com/web/index.html#com.google.android.gms:play-services-ads-identifier:18.0.1 "MavenのAARアーティファクトへのリンク。")して`Assets/Plugins/Android`ディレクトリに追加してください。 +{% /tab %} +{% /tabs %} + +### アプリセットIDを収集する {% #collect-app-set-identifier %} + +[アプリセットID](https://developer.android.com/design-for-safety/privacy-sandbox/reference/adservices/appsetid/AppSetId) は、ユーザーがデバイスにインストールしたアプリの情報を計測するための一意の識別子です。同じ開発者のアプリは全て同じアプリセットIDを共有しているため、全てのアプリのユーザーから有意義なインサイトを収集できます。 + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +デバイスのApp Set IDを記録するには、以下のdependencyを`Dependencies.xml`ファイルに追加する必要があります。 + +```xml + + + +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +ARR(Android Archive)を手動でインストールするには、[Mavenからダウンロード](https://maven.google.com/web/index.html#com.google.android.gms:play-services-appset:16.0.2 "MavenのAARアーティファクトへのリンク。")して`Assets/Plugins/Android`ディレクトリに追加してください。 +{% /tab %} +{% /tabs %} + +### Proguardを設定する {% #set-up-proguard %} + +ProGuardを使用している場合は、以下のルールを[カスタムのProGuardファイル](https://docs.unity3d.com/Manual/class-PlayerSettingsAndroid.html#build)に追加してください。 + +```groovy +-keep public class com.adjust.sdk.** { *; } +-keep class com.google.android.gms.common.ConnectionResult { + int SUCCESS; +} +-keep class com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient { + com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient$Info getAdvertisingIdInfo(android.content.Context); +} +-keep class com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient$Info { + java.lang.String getId(); + boolean isLimitAdTrackingEnabled(); +} +-keep public class com.android.installreferrer.** { *; } +``` + +### インストールリファラーを設定する {% #set-up-install-referrer %} + +インストールリファラーは、アプリインストールをソースにアトリビュートするために使用できる一意の識別子です。Adjust SDKは、アトリビューションを実行するためにこの情報を必要とします。対象とするアプリストアによって異なる情報の収集方法が2つあります。 + +* [Google Play Referrer API](https://developer.android.com/google/play/installreferrer)を使用する +* Huawei Referrer APIを使用する + +#### Google Play Referrer API {% #google-play-referrer-api %} + +Google Play Referrer APIをサポートするには、以下の2つの方法があります。 + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +[カスタム`build.gradle`ファイル](https://docs.unity3d.com/2023.1/Documentation/Manual/android-gradle-overview.html)に、インストールリファラーライブラリをdependencyとして追加します。 + +```groovy +dependencies { + implementation 'com.android.installreferrer:installreferrer:2.2' +} +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +[Maven](https://maven.google.com/web/index.html?q=install#com.android.installreferrer:installreferrer)からインストールリファラーライブラリをダウンロードし、ARR(Android Archive)ファイルを`Plugins/Android`フォルダーに入れてください。 +{% /tab %} +{% /tabs %} + +#### Huawei Referrer API {% #huawei-referrer-api %} + +バージョン4.21.1以降より、Adjust SDKはHuawei AppGalleryバージョン10.4以降のHuaweiデバイスでのインストール計測をサポートしています。Huawei Referrer APIの使用を開始するために行う設定変更はありません。 + +#### Metaとのリファラー連携 {% #meta-referrer-integration %} + +Adjust SDKはv4.36.0以降で[Metaインストールリファラー](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer)をサポートしています。この機能を有効にする方法: + +{% minorversion /%} + +1. [App Dashboard](https://developers.facebook.com/apps)でMetaアプリIDを検索します。詳しくはMetaの[アプリダッシュボードのドキュメント](https://developers.facebook.com/docs/development/create-an-app/app-dashboard)をご覧ください。 + +1. [Metaアプリを`AndroidManifest.xml`ファイルに追加します](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer#step-1--add-the-meta-apps)。 + + {% codeblock title="AndroidManifest.xml" %} + ```xml + + + + + + + + ``` + {% /codeblock %} + +1. `AdjustConfig.setFbAppId`メソッドに`string`引数としてアプリIDをパスします。 + + ```cs + AdjustConfig config = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment.Sandbox, true); + //... + config.setFbAppId("{FB_APP_ID_STRING}"); + //... + Adjust.start(config); + ``` + +1. iOSプライバシーマニフェストを追加する {% #add-the-ios-privacy-manifest %} + +--- + +iOS 17は、アプリの[プライバシー要件](https://developer.apple.com/documentation/bundleresources/privacy_manifest_files)をApp Storeに通知するメカニズムであるプライバシーマニフェストを導入しました。Adjust Unity SDKはこのプライバシーマニフェストファイルをバンドルしていません。よって、iOS 17以降を搭載しているデバイスをアプリがターゲットにしている場合、Adjust iOS SDKのプライバシーマニフェストファイルの内容がアプリのプライバシーマニフェストに存在している必要があります。 + +{% minorversion /%} + +Adjustプライバシーマニフェストを追加する方法: + +1. Adjust Unity SDKバージョン4.38.0以降が使用されていることを確認します。 +1. [プライバシーマニフェストをまだ作成していない場合は、作成します](https://developer.apple.com/documentation/bundleresources/privacy_manifest_files#4284009)。 +1. [GitHubから](https://raw.githubusercontent.com/adjust/ios_sdk/master/Adjust/PrivacyInfo.xcprivacy)`PrivacyInfo.xcprivacy`ファイルをダウンロードするか、内容をコピーします。 +1. Adjustの`PrivacyInfo.xcprivacy`ファイルの内容が独自のプライバシーマニフェストファイルに存在することを確認します。 + +App Storeにアプリを提出すると、Adjustのプライバシー宣言がアプリに同梱されます。 + +5. アプリをビルドする {% #build-your-app %} + +--- + +アプリのビルドプロセスを完了し、アプリ内でAdjust SDKが動作することを確実にするため、Adjust Unityのパッケージはポストビルドを実行します。 + +このプロセスは、`AdjustEditor.cs`の`OnPostprocessBuild`メソッドによって実行されます。出力ログは、Unity IDEコンソールの出力ウィンドウに表示されます。 + +![UnityエディターのAdjust SDK ポストビルド構成スクリプト](@images/unity/2-postbuild.png) + +### iOS {% #ios %} + +{% callout type="important" %} +iOSポストビルドプロセスを実行するには、Unityエディターに **iOSビルドサポート(iOS build support)** をインストールしてください。 +{% /callout %} + +iOSのポストビルドプロセスは、生成したXcodeプロジェクトを次のように変更します。 + +* その他のリンカーフラグ `-ObjC` を追加します:ビルド時にAdjustのObjective-Cカテゴリーを認識するために必要です。 +* Objective-C exceptionsを有効にします。 + +#### フレームワーク + +iOS機能にアクセスするために、以下のフレームワークを有効にすることができます。 + +* `AdServices.framework`: Apple Search Adsの計測に必要。 +* `AdSupport.framework`: デバイスのIDFAの読み取りに必要。 +* `AppTrackingTransparency.framework`: ユーザーに計測への同意を求め、その同意ステータスを取得するために必要。 +* `StoreKit.framework`: SKAdNetworkフレームワークとの通信に必要。 +* `iAd.framework` **(廃止済み)** :次をご利用ください。 `AdServices.framework` + +#### AppTrackingTransparencyの同意ダイアログ + +ATT(App Tracking Transparency)ラッパーを使用している場合は、 **User Tracking Description** メッセージを入力します。このメッセージは、ATT同意ダイアログをユーザーに示す場合に表示されます。 + +#### ディープリンク + +ディープリンクを有効化するには、次の情報を追加します。 + +* **iOSユニバーサルリンクドメイン** :ユニバーサルリンクに使用されるAssociated Domain。 +* **iOS URL Identifier** :アプリのバンドルID。 +* **iOS URLスキーム** :アプリに関連するURLスキーム。 + +### Android {% #android %} + +Androidのポストビルドプロセスは、 `Assets/Plugins/Android/`内の `AndroidManifest.xml` ファイルを確認します。このファイルが存在しない場合、[`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHubのAdjustAndroidManifestファイルへのリンク")からコピーを作成します。 + +#### アクセス権限 + +Android機能にアクセスするには、以下のパーミッションを有効にしてください。 + +* `android.permission.INTERNET`: インターネットに接続するために必要。 +* `android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE`: デバイスが接続されているネットワークタイプの読み取りに必要。 +* `com.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE` **(廃止済み)** :Google Play Storeインテント経由でインストールリファラー情報を取得するのに必要 +* `com.google.android.gms.permission.AD_ID`: 詳細は、[Googleの`AdvertisingIdClient.info`ドキュメント](https://developers.google.com/android/reference/com/google/android/gms/ads/identifier/AdvertisingIdClient.Info#public-string-getid)を参照してください。 + +#### ディープリンク + +ディープリンクを有効化するには、次の情報を追加します。 + +**Android URIスキーム** :ディープリンクの遷移先。 + +6. Adjust SDKシグネチャーを追加する {% #add-the-adjust-sdk-signature %} + +--- + +Adjust SDKシグネチャーを使用して、Adjust SDKによって送信される全ての通信に署名できます。これによりAdjustのサーバーは、シグネチャーがない不正インストールを検出し、拒否することができます。 + +Adjust SDKシグネチャーの使用を開始するには、担当のテクニカルアカウントマネージャーまたは[support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)までお問い合わせください。 + +7. 連携をテストする {% #test-your-integration %} + +--- + +{% callout type="tip" %} +問題が発生した場合は、全ての詳細情報とログを添付し、[support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)までメールをお送りください。 +{% /callout %} + +Adjust SDKは、実装をテストとトラブルシューティングのためのツールを提供します。以下の手順に従って、実装をテストしてください。 + +* 環境を`AdjustEnvironment.sandbox`に設定します。 +* Adjustダッシュボードにサンドボックスフィルターを追加します。 +* [ログレベル](/ja/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)を`AdjustLogLevel.Verbose`に設定します。 + +### Google Play 開発者サービスの連携をテストする {% #test-google-play-services-integration %} + +Adjust SDKがデバイスのGoogle広告IDを受信できるかどうかテストするには、[ログレベル](/ja/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)を`AdjustLogLevel.Verbose`に、環境を`AdjustEnvironment.sandbox`に設定します。アプリを起動して`session`またはイベントを計測します。SDKが広告IDを読み取った場合、SDKはgps_adid(Google Play 開発者サービス広告ID)パラメーターをログに記録します。 + +Google広告IDを取得する際に問題が発生した場合は、[Githubリポジトリ](https://github.com/adjust/unity_sdk)で質問を投稿するか、[support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)までお問い合わせください。 diff --git a/src/content/docs/ja/sdk/unity/v5/index.mdoc b/src/content/docs/ja/sdk/unity/v5/index.mdoc index 1b1aaab19e..c4d9ee9d79 100644 --- a/src/content/docs/ja/sdk/unity/v5/index.mdoc +++ b/src/content/docs/ja/sdk/unity/v5/index.mdoc @@ -5,25 +5,29 @@ category-title: Unity SDK slug: ja/sdk/unity sidebar-position: 3 versions: -- label: v5 - value: v5 - default: true -- label: v4 - value: v4 + - label: v5 + value: v5 + default: true + - label: v4 + value: v4 redirects: v4: /ja/sdk/unity/v4 --- Adjust Unity SDKを実装することで、アトリビューションやイベントなどのさまざまなデータをUnityアプリで記録できます。Adjust SDKをアプリに実装するには、以下の手順に従ってください。 -## 事前準備 {% #before-you-begin %} +事前準備 {% #before-you-begin %} + +--- 事前準備として、以下の内容をご確認ください。 * Adjust SDKは、iOS 12以降またはAndroid APIレベル21(Lollipop)以降に対応しています。 * Adjust SDKはUnity Editor 2018.2以降に対応しています。 -## 1. Adjust SDKを取得する {% #get-the-adjust-sdk %} +1. Adjust SDKを取得する {% #get-the-adjust-sdk %} + +--- Adjust SDKをインストールするには、次のいずれかのメソッドを選択します。 @@ -42,18 +46,25 @@ UnityアプリでAdjust SDKを使うには、プロジェクトに追加する Unity Package Managerを使用してAdjust SDKをインストールするには、以下の手順に従ってください。 1. Unity editorで、 **Package Manager** ウィンドウを選択します。 + 1. **Add package from git URLを** 選択します。 + 1. 次のURLを入力します:`https://github.com/adjust/unity_sdk.git?path=Assets/Adjust`。 -## 2. iOSとAndroid SDKをインストールする {% #install-ios-and-android-sdks %} +1. iOSとAndroid SDKをインストールする {% #install-ios-and-android-sdks %} + +--- {% minorversion changed="v5.0.4" link="[https://github.com/adjust/unity_sdk/releases/tag/v5.0.4](https://github.com/adjust/unity_sdk/releases/tag/v5.0.4)" %} SDK v5では、iOSおよびAndroid SDKがバイナリー依存関係として使用されなくなりました。iOSおよびAndroid SDKをインストールするには、[External Dependency Manager for Unity (EDM4U)](https://github.com/googlesamples/unity-jar-resolver)を使用して、CocoaPodsおよびMavenからパッケージをインストールする必要があります。 -{% /minorversion %} -## 3. SDKを実装する {% #integrate-the-sdk %} +{% minorversion /%} + +3. SDKを実装する {% #integrate-the-sdk %} + +--- Adjust SDKには、ゲームオブジェクトのテンプレートとAdjustスクリプトを含むUnity[プレハブ(Prefab)](https://docs.unity3d.com/Manual/Prefabs.html)が格納されています。このスクリプトを使用してSDKを設定できます。Unityエディターでプレハブを開くには、以下の手順に従ってください。 @@ -81,7 +92,9 @@ AdjustConfig adjustConfig = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment Adjust.InitSdk(adjustConfig); ``` -## 4. Androidデバイスを設定する {% #set-up-android-devices %} +4. Androidデバイスを設定する {% #set-up-android-devices %} + +--- ### Google Play 開発者サービスを追加する {% #add-google-play-services %} @@ -92,8 +105,8 @@ Google Playストアを対象とするアプリは、gps_adid(Google広告ID [External Dependency Managerプラグイン](https://developers.google.com/unity/archive#external_dependency_manager_for_unity)を使用している場合は、`Dependencies.xml`ファイルに以下を追加します。 ```xml - - + + ``` {% /tab %} @@ -112,8 +125,8 @@ ARR(Android Archive)を手動でインストールするには、[Mavenか デバイスのApp Set IDを記録するには、以下のdependencyを`Dependencies.xml`ファイルに追加する必要があります。 ```xml - - + + ``` {% /tab %} @@ -149,11 +162,15 @@ dependencies { Adjust SDKは、Adjust Metaインストールリファラープラグインを使用して[Metaインストールリファラー](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer)をサポートしています。[連携の詳細については、Metaインストール リファラープラグインをご覧ください](/ja/sdk/unity/plugins/meta-referrer-plugin)。 -## 5. SDKシグネチャーを設定する {% #set-up-sdk-signature %} +5. SDKシグネチャーを設定する {% #set-up-sdk-signature %} + +--- Adjust SDKとAdjustのサーバー間の通信を保護するためにSDKシグネチャーライブラリを使用する場合は、[AdjustヘルプセンターのSDKシグネチャーガイド](https://help.adjust.com/ja/article/sdk-signature)の手順に従ってください。 -## 6. アプリをビルドする {% #build-your-app %} +6. アプリをビルドする {% #build-your-app %} + +--- アプリのビルドプロセスを完了し、アプリ内でAdjust SDKが動作することを確実にするため、Adjust Unityのパッケージはポストビルドを実行します。 このプロセスは、`AdjustEditor.cs`の`OnPostprocessBuild`メソッドによって実行されます。 @@ -161,17 +178,17 @@ Adjust SDKとAdjustのサーバー間の通信を保護するためにSDKシグ ![UnityエディターのAdjust SDK ポストビルド構成スクリプト](@images/unity/2-postbuild.png) -{% tabs %} -{% tab title="iOS" icon="PlatformIos" %} +### iOS {% #ios %} + {% callout type="important" %} -iOSポストビルドプロセスを実行するには、Unityエディターに **iOSビルドサポート** がインストールされていることを確認してください。 +iOSポストビルドプロセスを実行するには、Unityエディターに **iOSビルドサポート(iOS build support)** をインストールしてください。 {% /callout %} iOSのポストビルドプロセスは、生成したXcodeプロジェクトを次のように変更します。 * Objective-C exceptionsを有効にします。 -#### フレームワーク {% #frameworks %} +#### フレームワーク iOS機能にアクセスするために、以下のフレームワークを有効にすることができます。 @@ -180,23 +197,23 @@ iOS機能にアクセスするために、以下のフレームワークを有 * `AppTrackingTransparency.framework`: ユーザーに計測への同意を求め、その同意ステータスを取得するために必要。 * `StoreKit.framework`: SKAdNetworkフレームワークとの通信に必要。 -#### AppTrackingTransparencyの同意ダイアログ {% #app-tracking-transparency-consent-dialog %} +#### AppTrackingTransparencyの同意ダイアログ ATT(App Tracking Transparency)ラッパーを使用している場合は、 **User Tracking Description** メッセージを入力します。このメッセージは、ATT同意ダイアログをユーザーに示す場合に表示されます。 -#### ディープリンク {% #deep-linking %} +#### ディープリンク ディープリンクを有効化するには、次の情報を追加します。 * **iOSユニバーサルリンクドメイン** :ユニバーサルリンクに使用されるAssociated Domain。 * **iOS URL Identifier** :アプリのバンドルID。 * **iOS URLスキーム** :アプリに関連するURLスキーム。 -{% /tab %} -{% tab title="Android" icon="PlatformAndroid" %} -Androidのポストビルドプロセスは、 `Assets/Plugins/Android/`内の `AndroidManifest.xml`ファイルを確認します。このファイルが存在しない場合、[`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHubのAdjustAndroidManifestファイルへのリンク")からコピーを作成します。 +### Android {% #android %} -#### パーミッション {% #permissions %} +Androidのポストビルドプロセスは、 `Assets/Plugins/Android/`内の `AndroidManifest.xml` ファイルを確認します。このファイルが存在しない場合、[`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHubのAdjustAndroidManifestファイルへのリンク")からコピーを作成します。 + +#### アクセス権限 Android機能にアクセスするには、以下のパーミッションを有効にしてください。 @@ -205,17 +222,17 @@ Android機能にアクセスするには、以下のパーミッションを有 * `com.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE` **(廃止済み)** :Google Play Storeインテント経由でインストールリファラー情報を取得するのに必要 * `com.google.android.gms.permission.AD_ID`: 詳細は、[Googleの`AdvertisingIdClient.info`ドキュメント](https://developers.google.com/android/reference/com/google/android/gms/ads/identifier/AdvertisingIdClient.Info#public-string-getid)を参照してください。 -#### ディープリンク {% #deep-linking-1 %} +#### ディープリンク ディープリンクを有効化するには、次の情報を追加します。 **Android URIスキーム** :ディープリンクの遷移先。 -{% /tab %} -{% /tabs %} プロセスの出力は、Unity IDEコンソールウィンドウに表示されます。 -## 7. 連携をテストする {% #test-your-integration %} +7. 連携をテストする {% #test-your-integration %} + +--- {% callout type="tip" %} 問題が発生した場合は、全ての詳細情報とログを添付し、[support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)までメールをお送りください。 @@ -232,3 +249,4 @@ Adjust SDKは、実装をテストとトラブルシューティングのため Adjust SDKがデバイスのGoogle広告IDを受信できるかどうかテストするには、[ログレベル](/ja/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)を`AdjustLogLevel.Verbose`に、環境を`AdjustEnvironment.Sandbox`に設定します。アプリを起動して`session`またはイベントを計測します。SDKが広告IDを読み取った場合、SDKはgps_adid(Google Play 開発者サービス広告ID)パラメーターをログに記録します。 Google広告IDを取得する際に問題が発生した場合は、[Githubリポジトリ](https://github.com/adjust/unity_sdk)で質問を投稿するか、[support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)までお問い合わせください。 +{% /minorversion %} diff --git a/src/content/docs/ko/sdk/unity/v4/index.mdoc b/src/content/docs/ko/sdk/unity/v4/index.mdoc new file mode 100644 index 0000000000..39a759c366 --- /dev/null +++ b/src/content/docs/ko/sdk/unity/v4/index.mdoc @@ -0,0 +1,299 @@ +--- +title: Unity SDK 연동 가이드 +description: Unity SDK를 사용하여 Unity 앱의 Adjust 기능에 액세스합니다. +category-title: Unity SDK +slug: ko/sdk/unity/v4 +sidebar-position: 3 +versions: + - label: v5 + value: v5 + default: true + - label: v4 + value: v4 +redirects: + v5: /ko/sdk/unity +--- + +Adjust Unity SDK를 사용하면 Unity 앱에서 어트리뷰션, 이벤트 등을 기록할 수 있습니다. 본 가이드의 단계를 수행하여 Adjust SDK와 연동되도록 앱을 설정하시기 바랍니다. + +{% callout type="note" %} +Adjust SDK는 iOS 9 이상 버전과 Android API level 9 (Gingerbread) 이상 버전을 지원합니다. +{% /callout %} + +1. Adjust SDK 설치 {% #get-the-adjust-sdk %} + +--- + +Unity 앱에서 Adjust SDK를 시작하려면 우선 프로젝트에 Adjust SDK를 추가해야 합니다. [GitHub releases 페이지](https://github.com/adjust/adjust_unity_sdk/releases/latest)에서 최신 버전을 다운로드합니다. + +Adjust SDK를 Unity 프로젝트로 불러오는 방법: + +1. Unity Editor를 실행합니다. + +1. **Assets --> Import Package --> Custom Package** 를 선택합니다. + +1. 다운로드된 SDK 패키지를 선택합니다. + +1. SDK 연동 {% #integrate-the-sdk %} + +--- + +Adjust SDK는 Unity [프리팹(prefab)](https://docs.unity3d.com/Manual/Prefabs.html)을 포함하며, 프리팹에는 템플릿 게임 객체와 Adjust 스크립트가 있습니다. 이 스크립트를 사용해 SDK를 구성할 수 있습니다. Unity Editor에서 프리팹을 실행하려면 다음을 수행하시기 바랍니다. + +1. `Assets/Adjust/Adjust.prefab` 로부터의 프리팹을 첫 화면에 추가합니다. +1. 프리팹 Inspector Menu를 실행합니다. +1. 프리팹 메뉴는 Adjust SDK의 동작을 제어하는 편집 가능한 필드를 포함하고 있습니다. + +![Unity Editor 내 Adjust SDK 프리팹 구성 스크립트의 스크린샷.](@images/unity/1-prefab.png) + +Adjust SDK를 설정하려면 다음의 정보를 입력하시기 바랍니다. + +1. **앱 토큰** . 앱 토큰 확인 방법은 앱 설정 페이지를 참조하시기 바랍니다. + +1. **앱 환경** . + + * 앱을 테스트 중이며 테스트 데이터를 전송하고자 하는 경우 **샌드박스** 모드를 선택하시기 바랍니다. 테스트 데이터를 보려면 대시보드에서 샌드박스 모드를 활성화해야 합니다. + * 테스트를 완료하고 앱 출시 준비가 된 경우 **프로덕션** 모드를 선택하시기 바랍니다. + +1. **로그 수준** . 어느 로그를 받는지에 관한 것으로, 자세한 정보는 [로그 수준 설정 페이지](/ko/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)를 참조하시기 바랍니다. + +Adjust SDK는 기본값 설정에 따라 앱의 Awake 이벤트가 발생한 경우 시작됩니다. 이 행동을 오버라이드하려면 **START SDK MANUALLY** 옵션을 확인하시기 바랍니다. 이를 통해 config 인스턴스를 인수로 `Adjust.start()`를 호출하여 Adjust SDK를 초기화할 수 있습니다. + +```cs +AdjustConfig adjustConfig = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment.Sandbox); +// ... +Adjust.start(adjustConfig); +``` + +4. Android 기기 설정 {% #set-up-android-devices %} + +--- + +### Google Play Services 추가 {% #add-google-play-services %} + +Google 플레이 스토어를 타겟으로 하는 앱은 기기 식별을 위해 gps_adid(Google 광고 ID)를 사용해야 합니다. `gps_adid`에 액세스하기 위해 프로젝트에 `play-services-ads-identifier` AAR을 추가합니다. + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +[외부 디펜던시 매니저 플러그인](https://developers.google.com/unity/archive#external_dependency_manager_for_unity)을 사용하는 경우 `Dependencies.xml` 파일에 다음을 추가하시기 바랍니다. + +```xml + + + +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +ARR (Android Archive)을 수동으로 설치하려면, [Maven에서 다운로드](https://maven.google.com/web/index.html#com.google.android.gms:play-services-ads-identifier:18.0.1 "Maven 내 AAR 결과물(artifact) 링크.") 한 뒤 `Assets/Plugins/Android` 디렉토리에 추가하시기 바랍니다. +{% /tab %} +{% /tabs %} + +### App Set ID 수집 {% #collect-app-set-identifier %} + +[앱 세트 ID](https://developer.android.com/design-for-safety/privacy-sandbox/reference/adservices/appsetid/AppSetId) 는 사용자가 기기에 설치한 앱 정보를 측정할 수 있도록 해주는 고유한 ID입니다. 동일한 개발자의 모든 앱은 App Set ID를 공유하기 때문에, 모든 앱 사용자로부터 유의미한 인사이트를 수집할 수 있습니다. + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +기기의 App Set ID를 기록하려면 다음의 디펜던시를 `Dependencies.xml` 파일에 추가해야 합니다. + +```xml + + + +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +ARR (Android Archive)을 수동으로 설치하려면, [Maven에서 다운로드](https://maven.google.com/web/index.html#com.google.android.gms:play-services-appset:16.0.2 "Maven 내 AAR 결과물(artifact) 링크.") 한 뒤 `Assets/Plugins/Android` 디렉토리에 추가하시기 바랍니다. +{% /tab %} +{% /tabs %} + +### Proguard 설정 {% #set-up-proguard %} + +Proguard를 사용하는 경우, 다음의 규칙을 [커스텀 Proguard 파일](https://docs.unity3d.com/Manual/class-PlayerSettingsAndroid.html#build)에 추가하시기 바랍니다. + +```groovy +-keep public class com.adjust.sdk.** { *; } +-keep class com.google.android.gms.common.ConnectionResult { + int SUCCESS; +} +-keep class com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient { + com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient$Info getAdvertisingIdInfo(android.content.Context); +} +-keep class com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient$Info { + java.lang.String getId(); + boolean isLimitAdTrackingEnabled(); +} +-keep public class com.android.installreferrer.** { *; } +``` + +### 설치 리퍼러 설정 {% #set-up-install-referrer %} + +설치 리퍼러는 앱 설치를 소스에 어트리뷰션하는 데 사용할 수 있는 고유한 ID입니다. Adjust SDK는 어트리뷰션을 위해 이 정보가 필요합니다. 두 가지 방법을 통해 설치 리퍼러를 얻을 수 있으며, 타겟팅하는 앱 스토어에 따라 방법이 달라집니다. + +* [Google Play Referrer API](https://developer.android.com/google/play/installreferrer) 사용. +* Huawei Referrer API 사용. + +#### Google Play Referrer API {% #google-play-referrer-api %} + +Google Play Referrer API를 지원하는 방법에는 두 가지가 있습니다. + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +[커스텀 `build.gradle` 파일](https://docs.unity3d.com/2023.1/Documentation/Manual/android-gradle-overview.html)에 설치 리퍼러 라이브러리를 디펜던시로 추가 + +```groovy +dependencies { + implementation 'com.android.installreferrer:installreferrer:2.2' +} +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +[Maven](https://maven.google.com/web/index.html?q=install#com.android.installreferrer:installreferrer)에서 설치 리퍼러 라이브러리를 다운로드하고, AAR(Android Archive) 파일을 `Plugins/Android` 폴더에 넣기. +{% /tab %} +{% /tabs %} + +#### Huawei 리퍼러 API {% #huawei-referrer-api %} + +Adjust SDK는 v4.21.1부터 Huawei App Gallery v10.4 이상을 사용하는 Huawei 기기에서의 설치 측정을 지원합니다. Huawei Referrer API를 사용하기 위해 추가적인 변경을 수행하지 않아도 됩니다. + +#### Meta 리퍼러 연동 {% #meta-referrer-integration %} + +Adjust SDK는 [Meta 설치 리퍼러](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer) v4.36.0 이상 버전을 지원합니다. 해당 기능을 활성화하려면 다음을 수행하시기 바랍니다. + +{% minorversion /%} + +1. [앱 대시보드](https://developers.facebook.com/apps)에서 Meta 앱 ID를 확인합니다. 자세한 내용은 Meta의 [앱 대시보드 문서](https://developers.facebook.com/docs/development/create-an-app/app-dashboard)를 참조하시기 바랍니다. + +1. [Meta 앱을 `AndroidManifest.xml` 파일에 추가합니다.](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer#step-1--add-the-meta-apps) + + {% codeblock title="AndroidManifest.xml" %} + ```xml + + + + + + + + ``` + {% /codeblock %} + +1. 앱 ID를 `string` 인수로 `AdjustConfig.setFbAppId` 메서드에 전달합니다. + + ```cs + AdjustConfig config = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment.Sandbox, true); + //... + config.setFbAppId("{FB_APP_ID_STRING}"); + //... + Adjust.start(config); + ``` + +1. iOS 프라이버시 매니페스트 추가 {% #add-the-ios-privacy-manifest %} + +--- + +iOS 17에는 앱 스토어에 앱의 개인정보 보호 필수 요건을 전달하는 [프라이버시 매니페스트](https://developer.apple.com/documentation/bundleresources/privacy_manifest_files)가 도입되었습니다. Adjust Unity SDK는 프라이버시 매니페스트 파일을 번들링하지 않으므로, 앱이 iOS 17 이상 버전의 기기를 타겟팅하는 경우 앱의 프라이버시 매니페스트에 Adjust iOS SDK 프라이버시 매니페스트 파일 내용이 있는지 확인하시기 바랍니다. + +{% minorversion /%} + +Adjust 프라이버시 매니페스트 추가 방법: + +1. Adjust Unity SDK v4.38.0 이상 버전을 사용해야 합니다. +1. [프라이버시 매니페스트를 생성합니다. (아직 생성하지 않은 경우)](https://developer.apple.com/documentation/bundleresources/privacy_manifest_files#4284009) +1. [GitHub](https://raw.githubusercontent.com/adjust/ios_sdk/master/Adjust/PrivacyInfo.xcprivacy)에서 `PrivacyInfo.xcprivacy` 파일을 다운로드하거나, 내용을 복사합니다. +1. 프라이버시 매니페스트 파일에 Adjust의 `PrivacyInfo.xcprivacy` 파일 내용이 있는지 확인합니다. + +앱을 앱 스토어에 제출할 때, Adjust의 프라이버시 선언이 앱에 포함됩니다. + +5. 앱 빌드 {% #build-your-app %} + +--- + +Adjust Unity 패키지를 사용하면 앱 빌드 절차를 완료하기 위해 빌드 완료 후 커스텀 작업을 수행하여, Adjust SDK가 앱 내에서 작동하도록 할 수 있습니다. + +이 과정은 `OnPostprocessBuild` 메서드에 의해 `AdjustEditor.cs` 내에서 수행됩니다. 아웃풋 로그는 Unity IDE 콘솔 아웃풋 화면에서 나타납니다. + +![Unity Editor 내 Adjust SDK의 빌드 완료 후 구성 스크립의 스크린샷.](@images/unity/2-postbuild.png) + +### iOS {% #ios %} + +{% callout type="important" %} +iOS 포스트-빌드 절차를 실행하려면, Unity Editor에 **iOS 빌드 지원** 이 설치되었는지 확인하시기 바랍니다. +{% /callout %} + +iOS 빌드 후 절차는 생성한 Xcode 프로젝트를 다음과 같이 변경합니다. + +* 다른 링커 플래그 `-ObjC` 추가: 빌드 시 Adjust Objective-C 카테고리 인식에 필요. +* Objective-C exceptions 활성화. + +#### 프레임워크 + +iOS 기능에 액세스하기 위해 다음의 프레임워크를 활성화할 수 있습니다. + +* `AdServices.framework`: Apple Search Ad 측정에 필요 +* `AdSupport.framework`: 기기의 IDFA를 읽기 위해 필요 +* `AppTrackingTransparency.framework`: 사용자에게 측정 동의 여부를 묻기 위해 필요 +* `StoreKit.framework`: SKAdNetwork 프레임워크와 통신하기 위해 필요 +* `iAd.framework` **지원 중단(Deprecated)** : 사용 `AdServices.framework` + +#### App Tracking Transparency 동의 대화 + +ATT(App Tracking Transparency) 래퍼를 사용하는 경우, **User Tracking Description** 메시지를 입력하시기 바랍니다. 이는 사용자 화면에 ATT 동의 다이얼로그를 표시할 때 나타납니다. + +#### 딥링킹 + +딥링크를 활성화하려면, 다음의 정보를 추가하시기 바랍니다. + +* **iOS 유니버설 링크 도메인** : 유니버설 링크에 사용되는 관련 도메인. +* **iOS URL 식별자** : 앱의 번들 ID. +* **iOS URL 스킴** : 앱과 관련된 URL 스킴. + +### Android {% #android %} + +Android 빌드 후 과정에서는 `AndroidManifest.xml` 파일이 `Assets/Plugins/Android/` 안에 있는지 찾습니다. 이 파일이 없는 경우, [`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHub 내 AdjustAndroidManifest 파일 링크") 사본을 생성합니다. + +#### 권한 + +Android 기능에 액세스하려면 다음의 권한을 활성화하시기 바랍니다. + +* `android.permission.INTERNET`: 인터넷 연결을 위해 필요. +* `android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE`: 기기에 연결된 네트워크 유형을 읽기 위해 필요. +* `com.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE` **지원 중단** : Google Play Store 인텐트를 통해 설치 리퍼러 정보를 가져오기 위해 필요. +* `com.google.android.gms.permission.AD_ID`: Android 12(API 레벨 31) 이상에서 기기의 광고 ID를 읽기 위해 필요. 자세한 정보는 [Google의 `AdvertisingIdClient.info` 문서](https://developers.google.com/android/reference/com/google/android/gms/ads/identifier/AdvertisingIdClient.Info#public-string-getid)를 참조하시기 바랍니다. + +#### 딥링킹 + +딥링크를 활성화하려면, 다음의 정보를 추가하시기 바랍니다. + +**Android URI Schemes** : 딥링크의 목적지. + +6. Adjust SDK 서명 추가 {% #add-the-adjust-sdk-signature %} + +--- + +Adjust SDK 서명을 사용해 Adjust SDK가 전송한 모든 커뮤니케이션에 서명을 추가할 수 있습니다. Adjust 서버는 이를 기반으로 유효하지 않은 설치 활동을 감지 및 차단할 수 있습니다. + +Adjust SDK 서명을 사용하려면 담당 테크니컬 어카운트 매니저 또는 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)에 문의하시기 바랍니다. + +7. 연동 테스트 {% #test-your-integration %} + +--- + +{% callout type="tip" %} +문제 발생 시, 모든 상세 내용과 로그를 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)로 전송하시기 바랍니다. +{% /callout %} + +Adjust SDK는 연동 테스트와 문제 해결 툴을 제공합니다. 다음과 같이 설정을 테스트하시기 바랍니다. + +* 환경을 `AdjustEnvironment.sandbox`로 설정합니다. +* Adjust 대시보드 결과에 샌드박스 필터를 추가합니다. +* [로그 수준](/ko/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)을 `AdjustLogLevel.Verbose`로 설정합니다. + +### Google Play Services 연동 테스트 {% #test-google-play-services-integration %} + +Adjust SDK가 기기의 Google 광고 ID를 수신할 수 있는지 테스트하려면 [로그 수준](/ko/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)을 `AdjustLogLevel.Verbose`로 설정하고, 환경을 `AdjustEnvironment.sandbox`로 설정합니다. 앱을 시작하고 `session` 또는 이벤트를 측정합니다. SDK가 광고 ID를 읽으면 gps_adid(Google 플레이 서비스 광고주 ID) 파라미터를 로깅합니다. + +Google광고 ID를 읽을 수 없다면 Adjust의 [Github repository](https://github.com/adjust/unity_sdk)에 이슈를 제기하거나 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)으로 메일 주시기 바랍니다. diff --git a/src/content/docs/ko/sdk/unity/v5/index.mdoc b/src/content/docs/ko/sdk/unity/v5/index.mdoc index 529f2563cc..ef32bbfd6c 100644 --- a/src/content/docs/ko/sdk/unity/v5/index.mdoc +++ b/src/content/docs/ko/sdk/unity/v5/index.mdoc @@ -5,25 +5,29 @@ category-title: Unity SDK slug: ko/sdk/unity sidebar-position: 3 versions: -- label: v5 - value: v5 - default: true -- label: v4 - value: v4 + - label: v5 + value: v5 + default: true + - label: v4 + value: v4 redirects: v4: /ko/sdk/unity/v4 --- Adjust Unity SDK를 사용하면 Unity 앱에서 어트리뷰션, 이벤트 등을 기록할 수 있습니다. 본 가이드의 단계를 수행하여 Adjust SDK와 연동되도록 앱을 설정하시기 바랍니다. -## 시작에 앞서 {% #before-you-begin %} +시작에 앞서 {% #before-you-begin %} -Here's what you need to know before you get started: +--- + +시작 전 확인해야 할 사항은 다음과 같습니다. * Adjust SDK는 iOS 12 이상 버전과 Android API level 21 (Lollipop) 이상을 지원합니다. -* The Adjust SDK is compatible with Unity Editor 2018.2 or later. +* Adjust SDK는 Unity Editor 2018.2 이상 버전과 호환됩니다. -## 1. Adjust SDK 설치 {% #get-the-adjust-sdk %} +1. Adjust SDK 설치 {% #get-the-adjust-sdk %} + +--- Adjust SDK를 설치하려면 다음 방법 중 하나를 수행하시기 바랍니다. @@ -42,18 +46,25 @@ Adjust SDK를 Unity 프로젝트로 불러오는 방법: Unity 패키지 매니저로 Adjust SDK를 설치하려면 다음의 단계를 수행하시기 바랍니다. 1. Unity 에디터에서 **패키지 매니저** 창을 선택합니다. + 1. **git URL에서 패키지 추가** 를 선택합니다. + 1. 다음 URL을 입력합니다. `https://github.com/adjust/unity_sdk.git?path=Assets/Adjust` -## 2. iOS와 Android SDK 설치 {% #install-ios-and-android-sdks %} +1. iOS와 Android SDK 설치 {% #install-ios-and-android-sdks %} + +--- {% minorversion changed="v5.0.4" link="[https://github.com/adjust/unity_sdk/releases/tag/v5.0.4](https://github.com/adjust/unity_sdk/releases/tag/v5.0.4)" %} -SDK v5 no longer uses the iOS and Android SDKs as binary dependencies. To install the underlying iOS and Android SDKs, you need to use the [External Dependency Manager for Unity (EDM4U)](https://github.com/googlesamples/unity-jar-resolver) to install the packages from CocoaPods and Maven. -{% /minorversion %} +SDK v5에서는 더 이상 iOS 및 Android SDK를 바이너리 디펜던시로 사용하지 않습니다. 기본 iOS 및 Android SDK를 설치하려면 [EDM4U(External Dependency Manager for Unity)](https://github.com/googlesamples/unity-jar-resolver)를 사용하여 CocoaPods 및 Maven의 패키지를 설치해야 합니다. -## 3. SDK 연동 {% #integrate-the-sdk %} +{% minorversion /%} + +3. SDK 연동 {% #integrate-the-sdk %} + +--- Adjust SDK는 Unity [프리팹(prefab)](https://docs.unity3d.com/Manual/Prefabs.html)을 포함하며, 프리팹에는 템플릿 게임 객체와 Adjust 스크립트가 있습니다. 이 스크립트를 사용해 SDK를 구성할 수 있습니다. Unity Editor에서 프리팹을 실행하려면 다음을 수행하시기 바랍니다. @@ -81,7 +92,9 @@ AdjustConfig adjustConfig = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment Adjust.InitSdk(adjustConfig); ``` -## 4. Android 기기 설정 {% #set-up-android-devices %} +4. Android 기기 설정 {% #set-up-android-devices %} + +--- ### Google Play Services 추가 {% #add-google-play-services %} @@ -92,8 +105,8 @@ Google 플레이 스토어를 타겟으로 하는 앱은 기기 식별을 위해 [외부 디펜던시 매니저 플러그인](https://developers.google.com/unity/archive#external_dependency_manager_for_unity)을 사용하는 경우 `Dependencies.xml` 파일에 다음을 추가하시기 바랍니다. ```xml - - + + ``` {% /tab %} @@ -112,8 +125,8 @@ ARR (Android Archive)을 수동으로 설치하려면, [Maven에서 다운로드 기기의 App Set ID를 기록하려면 다음의 디펜던시를 `Dependencies.xml` 파일에 추가해야 합니다. ```xml - - + + ``` {% /tab %} @@ -149,11 +162,15 @@ dependencies { Adjust SDK는 Adjust Meta 설치 리퍼러 플러그인을 사용하는 [Meta 설치 리퍼러](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer)를 지원합니다. [연동에 대한 자세한 내용은 Unity Meta 설치 리퍼러 플러그인을 참조하시기 바랍니다](/ko/sdk/unity/plugins/meta-referrer-plugin). -## 5. SDK 서명 설정 {% #set-up-sdk-signature %} +5. SDK 서명 설정 {% #set-up-sdk-signature %} + +--- Adjust SDK와 Adjust 서버 간 커뮤니케이션의 보안을 위해 SDK 서명 라이브러리를 사용하려면 [Adjust 헬프 센터에 있는 SDK 서명 가이드](https://help.adjust.com/ko/article/sdk-signature)의 지침을 따르시기 바랍니다. -## 6. 앱 빌드 {% #build-your-app %} +6. 앱 빌드 {% #build-your-app %} + +--- Adjust Unity 패키지를 사용하면 앱 빌드 절차를 완료하기 위해 빌드 완료 후 커스텀 작업을 수행하여, Adjust SDK가 앱 내에서 작동하도록 할 수 있습니다. 이 과정은 `OnPostprocessBuild` 메서드에 의해 `AdjustEditor.cs` 내에서 수행됩니다. @@ -161,17 +178,17 @@ Adjust Unity 패키지를 사용하면 앱 빌드 절차를 완료하기 위해 ![Unity Editor 내 Adjust SDK의 빌드 완료 후 구성 스크립의 스크린샷.](@images/unity/2-postbuild.png) -{% tabs %} -{% tab title="iOS" icon="PlatformIos" %} +### iOS {% #ios %} + {% callout type="important" %} -iOS 빌드 이후 절차를 진행하려면, Unity Editor에서 **iOS 빌드 지원** 이 되는지 확인하시기 바랍니다. +iOS 포스트-빌드 절차를 실행하려면, Unity Editor에 **iOS 빌드 지원** 이 설치되었는지 확인하시기 바랍니다. {% /callout %} iOS 빌드 후 절차는 생성한 Xcode 프로젝트를 다음과 같이 변경합니다. * Objective-C exceptions 활성화. -#### 프레임워크 {% #frameworks %} +#### 프레임워크 iOS 기능에 액세스하기 위해 다음의 프레임워크를 활성화할 수 있습니다. @@ -180,23 +197,23 @@ iOS 기능에 액세스하기 위해 다음의 프레임워크를 활성화할 * `AppTrackingTransparency.framework`: 사용자에게 측정 동의 여부를 묻기 위해 필요 * `StoreKit.framework`: SKAdNetwork 프레임워크와 통신하기 위해 필요 -#### App Tracking Transparency 동의 다이얼로그 {% #app-tracking-transparency-consent-dialog %} +#### App Tracking Transparency 동의 대화 ATT(App Tracking Transparency) 래퍼를 사용하는 경우, **User Tracking Description** 메시지를 입력하시기 바랍니다. 이는 사용자 화면에 ATT 동의 다이얼로그를 표시할 때 나타납니다. -#### 딥링크 {% #deep-linking %} +#### 딥링킹 딥링크를 활성화하려면, 다음의 정보를 추가하시기 바랍니다. * **iOS 유니버설 링크 도메인** : 유니버설 링크에 사용되는 관련 도메인. * **iOS URL 식별자** : 앱의 번들 ID. * **iOS URL 스킴** : 앱과 관련된 URL 스킴. -{% /tab %} -{% tab title="Android" icon="PlatformAndroid" %} +### Android {% #android %} + Android 빌드 후 과정에서는 `AndroidManifest.xml` 파일이 `Assets/Plugins/Android/` 안에 있는지 찾습니다. 이 파일이 없는 경우, [`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHub 내 AdjustAndroidManifest 파일 링크") 사본을 생성합니다. -#### 권한 {% #permissions %} +#### 권한 Android 기능에 액세스하려면 다음의 권한을 활성화하시기 바랍니다. @@ -205,17 +222,17 @@ Android 기능에 액세스하려면 다음의 권한을 활성화하시기 바 * `com.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE` **지원 중단** : Google Play Store 인텐트를 통해 설치 리퍼러 정보를 가져오기 위해 필요. * `com.google.android.gms.permission.AD_ID`: Android 12(API 레벨 31) 이상에서 기기의 광고 ID를 읽기 위해 필요. 자세한 정보는 [Google의 `AdvertisingIdClient.info` 문서](https://developers.google.com/android/reference/com/google/android/gms/ads/identifier/AdvertisingIdClient.Info#public-string-getid)를 참조하시기 바랍니다. -#### 딥링크 {% #deep-linking-1 %} +#### 딥링킹 딥링크를 활성화하려면, 다음의 정보를 추가하시기 바랍니다. **Android URI Schemes** : 딥링크의 목적지. -{% /tab %} -{% /tabs %} 프로세스의 결과는 Unity IDE 콘솔 창에 표시됩니다. -## 7. 연동 테스트 {% #test-your-integration %} +7. 연동 테스트 {% #test-your-integration %} + +--- {% callout type="tip" %} 문제 발생 시, 모든 상세 내용과 로그를 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)로 전송하시기 바랍니다. @@ -232,3 +249,4 @@ Adjust SDK는 연동 테스트와 문제 해결 툴을 제공합니다. 다음 Adjust SDK가 기기의 Google 광고 ID를 수신할 수 있는지 테스트하려면 [로그 수준](/ko/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)을 `AdjustLogLevel.Verbose`로 설정하고, 환경을 `AdjustEnvironment.Sandbox`로 설정합니다. 앱을 시작하고 `session` 또는 이벤트를 측정합니다. SDK가 광고 ID를 읽으면 gps_adid(Google 플레이 서비스 광고주 ID) 파라미터를 로깅합니다. Google광고 ID를 읽을 수 없다면 Adjust의 [Github repository](https://github.com/adjust/unity_sdk)에 이슈를 제기하거나 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)으로 메일 주시기 바랍니다. +{% /minorversion %} diff --git a/src/content/docs/zh/sdk/unity/v4/index.mdoc b/src/content/docs/zh/sdk/unity/v4/index.mdoc new file mode 100644 index 0000000000..8f53c3da71 --- /dev/null +++ b/src/content/docs/zh/sdk/unity/v4/index.mdoc @@ -0,0 +1,297 @@ +--- +title: Unity SDK 集成 +description: 使用 Unity SDK,在 Unity 应用中使用 Adjust 功能。 +category-title: Unity SDK +slug: zh/sdk/unity/v4 +sidebar-position: 3 +versions: + - label: v5 + value: v5 + default: true + - label: v4 + value: v4 +redirects: + v5: /zh/sdk/unity +--- + +通过 Adjust Unity SDK,您可以在 Unity 应用中记录归因、事件以及更多信息。请按照本指南中说明的步骤操作,在应用内设置 Adjust SDK。 + +{% callout type="note" %} +Adjust SDK 支持 iOS 9 或更新版本,以及安卓 API 级别 9 (Gingerbread) 或更新版本。{% callout /%} + +1. 获取 Adjust SDK{% #get-the-adjust-sdk %} + +--- + +要在您的 Unity 应用中使用 Adjust SDK,请先将 SDK 加入项目。您可以从[GitHub 发布页面](https://github.com/adjust/adjust_unity_sdk/releases/latest)下载最新版本的 SDK。 + +要向 Unity 项目中导入 Adjust SDK,请按照下列步骤操作: + +1. 打开 Unity Editor。 + +1. 选择 **Assets --> Import Package --> Custom Package** 。 + +1. 选择已下载的 SDK 包。 + +1. 集成 SDK{% #integrate-the-sdk %} + +--- + +Adjust SDK 包含一个 Unity [prefab](https://docs.unity3d.com/Manual/Prefabs.html),其中含有模板游戏对象和一个 Adjust 脚本。您可以使用该脚本配置 SDK。要在 Unity editor 中打开 prefab,请按照下列步骤操作: + +1. 将 `Assets/Adjust/Adjust.prefab` 的 prefab 添加到您的第一个场景。 +1. 打开 prefab 的 Inspector Menu。 +1. prefab 菜单包含可编辑的字段,通过这些字段,您可以控制 Adjust SDK 的行为。 + +![Adjust SDK 在 Unity editor 中的 prefab 配置脚本截图。](@images/unity/1-prefab.png) + +要设置 Adjust SDK,请输入下列信息: + +1. 您的 **应用识别码** 。请查看应用设置,了解查找识别码的办法。 + +1. 您的 **环境** : + + * 如要测试应用并发送测试数据,请选择 **Sandbox** 。请在控制面板中启用 sandbox 模式,查看测试数据。 + * 如果您已经完成测试,准备发布应用,请选择 **Production** 。 + +1. 您的 **日志等级。** 这将控制您收到哪些日志。请查看[这篇文章](/zh/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level),进一步了解日志等级设置。 + +当应用的 Awake 事件默认触发时,Adjust 就会初始化。要改变该行为,请勾选 **手动启动 SDK** 。这样您就能使用 config 实例作为参数,调用 `Adjust.start()` 以初始化 Adjust SDK。 + +```cs +AdjustConfig adjustConfig = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment.Sandbox); +// ... +Adjust.start(adjustConfig); +``` + +3. 设置安卓设备{% #set-up-android-devices %} + +--- + +### 添加 Google Play 服务{% #add-google-play-services %} + +定向到 Google Play 商店的应用必须使用 gps_adid (Google 广告 ID) 来识别设备。要访问 `play-services-ads-identifier`,请向项目中添加 `gps_adid` AAR。 + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +如果您使用的是[外部依赖管理器插件](https://developers.google.com/unity/archive#external_dependency_manager_for_unity),请将下列行添加至您的`Dependencies.xml`文件: + +```xml + + + +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +要手动安装 ARR (Android Archive),[请从 Maven 下载](https://maven.google.com/web/index.html#com.google.android.gms:play-services-ads-identifier:18.0.1 "Maven 上 AAR 程序包链接")并添加至`Assets/Plugins/Android`目录。 +{% /tab %} +{% /tabs %} + +### 收集 App Set Identifier{% #collect-app-set-identifier %} + +[App Set Identifier](https://developer.android.com/design-for-safety/privacy-sandbox/reference/adservices/appsetid/AppSetId) 是一个唯一标识符,用户在设备上安装您的应用后,您可以通过此标识符监测这些应用的信息。同一位开发者开发的所有应用共享同一个 App Set ID,也就是说您可以从所有应用中收集有用的洞见。 + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +要记录设备的 App Set ID,您需要将以下依赖添加至您的 `Dependencies.xml`文件: + +```xml + + + +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +要手动安装 ARR (Android Archive),[请从 Maven 下载](https://maven.google.com/web/index.html#com.google.android.gms:play-services-appset:16.0.2 "Maven 上 AAR 程序包链接")并添加至`Assets/Plugins/Android`目录。 +{% /tab %} +{% /tabs %} + +### 设置 Proguard{% #set-up-proguard %} + +如果您使用的是 Proguard,请将这些规则添加至您的[自定义 Proguard 文件](https://docs.unity3d.com/Manual/class-PlayerSettingsAndroid.html#build)。 + +```groovy +-keep public class com.adjust.sdk.** { *; } +-keep class com.google.android.gms.common.ConnectionResult { + int SUCCESS; +} +-keep class com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient { + com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient$Info getAdvertisingIdInfo(android.content.Context); +} +-keep class com.google.android.gms.ads.identifier.AdvertisingIdClient$Info { + java.lang.String getId(); + boolean isLimitAdTrackingEnabled(); +} +-keep public class com.android.installreferrer.** { *; } +``` + +### 设置 Install Referrer{% #set-up-install-referrer %} + +Install Referrer 是一种唯一标识符,可用来将应用安装归因至来源。Adjust SDK 需要该信息进行归因。您可以用下列 2 种方法收集 install referrer,具体选择哪一种视定向到的应用商店而定: + +* 使用 [Google Play Referrer API](https://developer.android.com/google/play/installreferrer)。 +* 使用华为 Referrer API + +#### Google Play Referrer API{% #google-play-referrer-api %} + +您可以使用两种方式为 Google Play Referrer API 添加支持: + +{% tabs %} +{% tab title="External Dependency Manager" sync="edm4u" %} +在[自定义`build.gradle`文件](https://docs.unity3d.com/2023.1/Documentation/Manual/android-gradle-overview.html)中将 Install Referrer 库添加为依赖 + +```groovy +dependencies { + implementation 'com.android.installreferrer:installreferrer:2.2' +} +``` +{% /tab %} + +{% tab title="Manual installation" sync="manual" %} +从 [Maven](https://maven.google.com/web/index.html?q=install#com.android.installreferrer:installreferrer)下载 Install Referrer 库,并将 ARR (Android Archive) 文件放入您的`Plugins/Android`文件夹中。 +{% /tab %} +{% /tabs %} + +#### 华为 Referrer API{% #huawei-referrer-api %} + +从版本 v4.21.1 开始,Adjust SDK 将支持对装有华为 App Gallery 10.4 或更新版本的设备进行安装监测。您无需其他调整和变更,就可以开始使用华为 Referrer API。 + +#### Meta referrer 集成{% #meta-referrer-integration %} + +Adjust SDK v4.36.0 及更高版本支持 [Meta Install Referrer](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer)。要启用该功能: + +{% minorversion /%} + +1. 在[应用控制面板](https://developers.facebook.com/apps)中找到您的 Meta app ID。更多信息,请参考 Meta 的[应用控制面板文档](https://developers.facebook.com/docs/development/create-an-app/app-dashboard)。 + +1. [将 Meta 应用添加至您的`AndroidManifest.xml`文件](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer#step-1--add-the-meta-apps)。 + + {% codeblock title="AndroidManifest.xml" %} + ```xml + + + + + + + + ``` + {% /codeblock %} + +1. 将应用 ID 作为 `string` 参数传递至 `AdjustConfig.setFbAppId` 方法。 + + ```cs + AdjustConfig config = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment.Sandbox, true); + //... + config.setFbAppId("{FB_APP_ID_STRING}"); + //... + Adjust.start(config); + ``` + +1. 添加 iOS 隐私清单{% #add-the-ios-privacy-manifest %} + +--- + +iOS 17 引入了[隐私清单](https://developer.apple.com/documentation/bundleresources/privacy_manifest_files)功能。该机制要求您向 App Store 说明应用的隐私要求。Adjust Unity SDK 不包含此隐私清单文件,因此,如果您的应用定向 iOS 17 或更新操作系统设备,则需要确保将 Adjust iOS SDK 隐私清单文件包含在您的应用隐私清单中。{% minorversion /%} + +要添加 Adjust 隐私清单: + +1. 确保您正在使用 Adjust Unity SDK v4.38.0 或更新版本。 +1. [如果您还未创建隐私清单,请进行创建](https://developer.apple.com/documentation/bundleresources/privacy_manifest_files#4284009)。 +1. 从[GitHub](https://raw.githubusercontent.com/adjust/ios_sdk/master/Adjust/PrivacyInfo.xcprivacy)下载`PrivacyInfo.xcprivacy`文件或复制其内容。 +1. 确保将 Adjust 的`PrivacyInfo.xcprivacy`文件内容包含在您自己的隐私清单文件中。 + +当您向 App Store 提交应用时,Adjust 的隐私声明会被包含在您的应用内。 + +5. 构建您的应用{% #build-your-app %} + +--- + +如需完成应用创建流程,Adjust Unity 包需执行自定义创建后操作,以确保 Adjust SDK 可以在应用内如常运行。 + +此过程由 `AdjustEditor.cs` 中的 `OnPostprocessBuild` 方法执行。导出日志会显示在 Unity IDE 控制台输出窗口中。 + +![Adjust SDK 在 Unity editor 中的创建后配置脚本截图。](@images/unity/2-postbuild.png) + +### iOS {% #ios %} + +{% callout type="important" %} +要执行 iOS 创建后流程,请确保已在 Unity editor 中安装 **iOS 创建支持** 。 +{% /callout %} + +iOS 创建后流程会对生成的 Xcode 项目作出以下更改: + +* 添加其他链接器标记 (other linker flag) `-ObjC`:在创建时识别 Adjust Objective-C 类别所需。 +* 启用 Objective-C 例外情况 + +#### 框架 + +您可以启用下列框架,访问 iOS 功能: + +* `AdServices.framework`: 用于 Apple Search Ads 监测 +* `AdSupport.framework`: 用于读取设备 IDFA +* `AppTrackingTransparency.framework`: 用于向用户征求监测许可及获取许可状态 +* `StoreKit.framework`: 用来与 SKAdNetwork 框架通讯。 +* `iAd.framework` **已弃用** : 请使用 `AdServices.framework` + +#### App Tracking Transparency 许可对话 + +如果您使用了 ATT (App Tracking Transparency) 包装器,请输入一条 **用户跟踪描述** 消息。该消息会在用户收到请求许可对话弹窗时展示。 + +#### 深度链接 + +要启用深度链接,请添加下列信息: + +* **iOS 通用链接域** :用于通用链接的关联域。 +* **iOS URL 标识符** :应用的 bundle ID. +* **iOS URL scheme** :与应用关联的 URL scheme。 + +### 安卓{% #android %} + +安卓创建后流程会在 `Assets/Plugins/Android/`中查找 `AndroidManifest.xml` 文件。如果不存在该文件,则从 [`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHub 上 AdjustAndroidManifest 文件链接")中创建副本。 + +#### 权限 + +您可以启用下列许可,访问安卓功能: + +* `android.permission.INTERNET`: 用于连接至互联网。 +* `android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE`: 用于读取设备所连接到的网络类型。 +* `com.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE` **已弃用** : 用于通过 Google Play Store intent 调取 install referrer 信息。 +* `com.google.android.gms.permission.AD_ID`: 用于在安卓12 (API level 31) 及更高版本中读取设备广告 ID。请查看 [Google 的`AdvertisingIdClient.info`文档](https://developers.google.com/android/reference/com/google/android/gms/ads/identifier/AdvertisingIdClient.Info#public-string-getid) ,了解更多信息。 + +#### 深度链接 + +要启用深度链接,请添加下列信息: + +**Android URI Schemes** :深度链接的目的地。 + +6. 添加 Adjust SDK 签名{% #add-the-adjust-sdk-signature %} + +--- + +Adjust SDK 签名可以用来签署 Adjust SDK 发送的所有通讯。这样,Adjust 的服务器就能轻松甄别、拒绝任何非法安装活动。 + +要开始使用 Adjust SDK 签名,请联系您的技术客户经理,或发送邮件至 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)。 + +7. 测试集成{% #test-your-integration %} + +--- + +{% callout type="tip" %} +如果遇到任何问题,请发送邮件至 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com),并在邮件中说明所有详情和日志。 +{% /callout %} + +采用 Adjust SDK 提供的工具,您可以测试并排除集成出现的问题。要测试集成,请按照下列步骤操作: + +* 将您的环境设为 `AdjustEnvironment.sandbox` +* 在 Adjust 控制面板结果中添加 sandbox 过滤器。 +* 将[日志级别](/zh/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)设为 `AdjustLogLevel.Verbose`。 + +### 测试 Google Play 服务集成{% #test-google-play-services-integration %} + +要测试 Adjust SDK 能否接收设备的 Google 广告 ID,请将[日志级别](/zh/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)设为 `AdjustLogLevel.Verbose`,环境设为 `AdjustEnvironment.sandbox`。启动应用,监测一次 `session` 或事件。如果 SDK 记录了 gps_adid (Google Play 服务广告主 ID) 参数,就说明已经成功读取广告 ID。 + +如果您在获取 Google 广告 ID 时遇到任何问题,请在 [GitHub 库](https://github.com/adjust/unity_sdk)中提问,或联系 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)。 +{% /callout %} diff --git a/src/content/docs/zh/sdk/unity/v5/index.mdoc b/src/content/docs/zh/sdk/unity/v5/index.mdoc index 3d6011b793..3f19099618 100644 --- a/src/content/docs/zh/sdk/unity/v5/index.mdoc +++ b/src/content/docs/zh/sdk/unity/v5/index.mdoc @@ -5,25 +5,29 @@ category-title: Unity SDK slug: zh/sdk/unity sidebar-position: 3 versions: -- label: v5 - value: v5 - default: true -- label: v4 - value: v4 + - label: v5 + value: v5 + default: true + - label: v4 + value: v4 redirects: v4: /zh/sdk/unity/v4 --- 通过 Adjust Unity SDK,您可以在 Unity 应用中记录归因、事件以及更多信息。请按照本指南中说明的步骤操作,在应用内设置 Adjust SDK。 -## 操作前须知 {% #before-you-begin %} +操作前须知 {% #before-you-begin %} -Here's what you need to know before you get started: +--- + +以下是您在操作前需要了解的内容。 * Adjust SDK 支持 iOS 12 或更新版本,以及安卓 API 级别 21 (Lollipop) 或更新版本。 -* The Adjust SDK is compatible with Unity Editor 2018.2 or later. +* Adjust SDK 兼容 Unity Editor 2018.2 或更新版本。 -## 1. 获取 Adjust SDK{% #get-the-adjust-sdk %} +1. 获取 Adjust SDK{% #get-the-adjust-sdk %} + +--- 要安装 Adjust SDK,请选择下列方法之一。 @@ -42,18 +46,23 @@ Here's what you need to know before you get started: 要使用 Unity Package Manager 安装 Adjust SDK,请按照下列步骤操作: 1. 在 Unity 编辑器中选择 **Package Manager** 窗口。 + 1. 选择 **Add package from git URL** 。 + 1. 输入以下 URL:`https://github.com/adjust/unity_sdk.git?path=Assets/Adjust` . -## 2. 安装 iOS 和安卓 SDK {% #install-ios-and-android-sdks %} +1. 安装 iOS 和安卓 SDK {% #install-ios-and-android-sdks %} + +--- {% minorversion changed="v5.0.4" link="[https://github.com/adjust/unity_sdk/releases/tag/v5.0.4](https://github.com/adjust/unity_sdk/releases/tag/v5.0.4)" %} -SDK v5 no longer uses the iOS and Android SDKs as binary dependencies. To install the underlying iOS and Android SDKs, you need to use the [External Dependency Manager for Unity (EDM4U)](https://github.com/googlesamples/unity-jar-resolver) to install the packages from CocoaPods and Maven. -{% /minorversion %} +SDK v5 不再使用 iOS 和安卓 SDK 作为二进制依赖。要安装底层 iOS 和安卓 SDK,您需要使用 [External Dependency Manager for Unity (EDM4U)](https://github.com/googlesamples/unity-jar-resolver) 从 CocoaPods 和 Maven 安装包。{% minorversion /%} + +3. 集成 SDK{% #integrate-the-sdk %} -## 3. 集成 SDK{% #integrate-the-sdk %} +--- Adjust SDK 包含一个 Unity [prefab](https://docs.unity3d.com/Manual/Prefabs.html),其中含有模板游戏对象和一个 Adjust 脚本。您可以使用该脚本配置 SDK。要在 Unity editor 中打开 prefab,请按照下列步骤操作: @@ -81,7 +90,9 @@ AdjustConfig adjustConfig = new AdjustConfig("{YourAppToken}", AdjustEnvironment Adjust.InitSdk(adjustConfig); ``` -## 4. 设置安卓设备{% #set-up-android-devices %} +4. 设置安卓设备{% #set-up-android-devices %} + +--- ### 添加 Google Play 服务{% #add-google-play-services %} @@ -92,8 +103,8 @@ Adjust.InitSdk(adjustConfig); 如果您使用的是[外部依赖管理器插件](https://developers.google.com/unity/archive#external_dependency_manager_for_unity),请将下列行添加至您的`Dependencies.xml`文件: ```xml - - + + ``` {% /tab %} @@ -112,8 +123,8 @@ Adjust.InitSdk(adjustConfig); 要记录设备的 App Set ID,您需要将以下依赖添加至您的 `Dependencies.xml`文件: ```xml - - + + ``` {% /tab %} @@ -149,11 +160,15 @@ dependencies { 通过 Adjust Meta Install Referrer 插件,Adjust SDK 可以支持 [Meta Install Referrer](https://developers.facebook.com/docs/app-ads/meta-install-referrer)。[要了解集成细节,请参考 Unity Meta Install Referrer 插件。](/zh/sdk/unity/plugins/meta-referrer-plugin) -## 5. 设置 SDK 签名{% #set-up-sdk-signature %} +5. 设置 SDK 签名{% #set-up-sdk-signature %} + +--- 如果您想使用 SDK 签名库来保护 Adjust SDK 与 Adjust 服务器之间的通信,请按照[Adjust 帮助中心 SDK 签名指南中的说明](https://help.adjust.com/zh/article/sdk-signature)进行操作。 -## 6. 构建您的应用{% #build-your-app %} +6. 构建您的应用{% #build-your-app %} + +--- 如需完成应用创建流程,Adjust Unity 包需执行自定义创建后操作,以确保 Adjust SDK 可以在应用内如常运行。 此过程由 `AdjustEditor.cs` 中的 `OnPostprocessBuild` 方法执行。 @@ -161,17 +176,17 @@ dependencies { ![Adjust SDK 在 Unity editor 中的创建后配置脚本截图。](@images/unity/2-postbuild.png) -{% tabs %} -{% tab title="iOS" icon="PlatformIos" %} +### iOS {% #ios %} + {% callout type="important" %} -要执行 iOS 创建后流程,请确保已在 Unity Editor 中安装 **iOS build support** 。 +要执行 iOS 创建后流程,请确保已在 Unity editor 中安装 **iOS 创建支持** 。 {% /callout %} iOS 创建后流程会对生成的 Xcode 项目作出以下更改: * 启用 Objective-C 例外情况 -#### 框架{% #frameworks %} +#### 框架 您可以启用下列框架,访问 iOS 功能: @@ -180,23 +195,23 @@ iOS 创建后流程会对生成的 Xcode 项目作出以下更改: * `AppTrackingTransparency.framework`: 用于向用户征求监测许可及获取许可状态 * `StoreKit.framework`: 用来与 SKAdNetwork 框架通讯。 -#### App Tracking Transparency 许可对话框{% #app-tracking-transparency-consent-dialog %} +#### App Tracking Transparency 许可对话 如果您使用了 ATT (App Tracking Transparency) 包装器,请输入一条 **用户跟踪描述** 消息。该消息会在用户收到请求许可对话弹窗时展示。 -#### 深度链接{% #deep-linking %} +#### 深度链接 要启用深度链接,请添加下列信息: * **iOS 通用链接域** :用于通用链接的关联域。 * **iOS URL 标识符** :应用的 bundle ID. * **iOS URL scheme** :与应用关联的 URL scheme。 -{% /tab %} -{% tab title="Android" icon="PlatformAndroid" %} -安卓创建后流程会在`Assets/Plugins/Android/`中查找`AndroidManifest.xml`文件。如果不存在该文件,则从[`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHub 上 AdjustAndroidManifest 文件链接")中创建副本。 +### 安卓{% #android %} -#### 权限{% #permissions %} +安卓创建后流程会在 `Assets/Plugins/Android/`中查找 `AndroidManifest.xml` 文件。如果不存在该文件,则从 [`AdjustAndroidManifest.xml`](https://github.com/adjust/unity_sdk/blob/master/Assets/Adjust/Native/Android/AdjustAndroidManifest.xml "GitHub 上 AdjustAndroidManifest 文件链接")中创建副本。 + +#### 权限 您可以启用下列许可,访问安卓功能: @@ -205,17 +220,17 @@ iOS 创建后流程会对生成的 Xcode 项目作出以下更改: * `com.android.finsky.permission.BIND_GET_INSTALL_REFERRER_SERVICE` **已弃用** : 用于通过 Google Play Store intent 调取 install referrer 信息。 * `com.google.android.gms.permission.AD_ID`: 用于在安卓12 (API level 31) 及更高版本中读取设备广告 ID。请查看 [Google 的`AdvertisingIdClient.info`文档](https://developers.google.com/android/reference/com/google/android/gms/ads/identifier/AdvertisingIdClient.Info#public-string-getid) ,了解更多信息。 -#### 深度链接{% #deep-linking-1 %} +#### 深度链接 要启用深度链接,请添加下列信息: **Android URI Schemes** :深度链接的目的地。 -{% /tab %} -{% /tabs %} 该过程的输出显示在 Unity IDE 控制台窗口中。 -## 7. 测试集成{% #test-your-integration %} +7. 测试集成{% #test-your-integration %} + +--- {% callout type="tip" %} 如果遇到任何问题,请发送邮件至 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com),并在邮件中说明所有详情和日志。 @@ -232,3 +247,4 @@ iOS 创建后流程会对生成的 Xcode 项目作出以下更改: 要测试 Adjust SDK 能否接收设备的 Google 广告 ID,请将[日志级别](/zh/sdk/unity/configuration#set-your-logging-level)设为 `AdjustLogLevel.Verbose`,环境设为 `AdjustEnvironment.Sandbox`。启动应用,监测一次 `session` 或事件。如果 SDK 记录了 gps_adid (Google Play 服务广告主 ID) 参数,就说明已经成功读取广告 ID。 如果您在获取 Google 广告 ID 时遇到任何问题,请在 [GitHub 库](https://github.com/adjust/unity_sdk)中提问,或联系 [support@adjust.com](mailto:support@adjust.com)。 +{% /minorversion %}