これはチーム内レビューの為の事前公開です。
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正式リリースは後日アナウンス予定です。
修正のご指摘は随時受け付けていますが、対応が遅くなるかもしれません。
予めご了承ください。
mrubyはISO規格に準拠したRuby言語を様々な環境で動作可能となるように 軽量化したものです。モジュール構成によりインタプリタ実行形式や コンパイル&VM実行形式でも動作させることができます。
2010年度の経済産業省の地域イノベーション創出事業により開発されました。
|MRI(Matz Ruby Implementation)版との互換性
|
|以下要修正
| + シンプルな文法
| + 普通のオブジェクト指向機能(クラス,メソッドコールなど)
| + 特殊なオブジェクト指向機能(Mixin, 特異メソッドなど)
| + 演算子オーバーロード
| + 例外処理機能
| + イテレータとクロージャ
| + ガーベージコレクタ
| + ダイナミックローディング (アーキテクチャによる)
| + 移植性が高い.多くのUnix-like/POSIX互換プラットフォーム上で
| 動くだけでなく,Windows, Mac OS X,BeOSなどの上でも動く
| cf. http://redmine.ruby-lang.org/wiki/ruby-19/SupportedPlatformsJa
以下の場所においてあります.
https://github.com/mruby/mruby/zipball/master
開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます.
$ git ....
他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます.
$ git ....
(まだ準備中です。ただいま鋭意製作中です。)
mrubyのホームページのURLは
です.
mrubyのメーリングリストがあります。参加希望の方は....[T.B.D.]
mruby開発者向けメーリングリストもあります。こちらではrubyのバグ、 将来の仕様拡張など実装上の問題について議論されています。 参加希望の方は....[T.B.D.]
INSTALL.ja ファイルを参照してください。
COPYING.ja ファイルを参照してください。
mrubyへの貢献の検討をありがとうございます。 mrubyは組込み機器などの様々な環境で利用させることを期待し、ライセンスを 比較的制限の緩いMITライセンスにすることにいたしました。 しかしながら、ライセンスの実行条件としてマニュアル等の何らかの形で 著作権表記及びライセンス文を記述する必要があります。 昨今の規模の大きくなったシステムではこれらの対応も相当の煩雑さを伴います。 そこで、mrubyではできる限り表記を簡便にするために、便宜上、著作権者名を "mruby developers"とすることにいたしました。 今後、新たにmrubyへのコミットされるコードについては、著作権を保持したまま、 "mruby developers"の一員としてMITライセンスでの配布をお願いしたいと 考えています。 (コミットしたコードの著作権を譲渡や放棄をお願いするものではありません。 実質の著作者名はAUTHORSファイルに表記いたします。)
尚、その他のライセンスでの配布やGPL由来のコードのコミットについては 別途ご相談ください。
AUTHORS ファイルを参照してください。
コメント,バグレポートその他は
まで.